イチョウ老木 移植
道路建設を理由に撤去が決まり、地元住民が現地での保存を求めていた久留米市御井町、永福寺境内にあるイチョウが27日、約20b離れた境内の別の場所に移された。高さ20b、樹齢は推定70〜80年。都市計画道路・東合川野伏間間線の建設予定津にあったため、県と寺が移植することで同意した。
2006年1月28日(土) 読売新聞より抜粋

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