園生活について

園生活について

保育理念

「ともに生き、ともに育ちあう保育」

乳幼児期は、人生のもっとも大切な土台です。
真宗大谷派の教えを基礎とし、乳幼児期にふさわしい“あそび” と ”まなび” を先生やともだちと日々経験する中で、基本的生活習慣を身に付けます。社会・家庭の中で生活をしていく人としての思いやり、感謝の心、礼儀、善悪など一人ひとりの思いを受け止めながら、みんなで考え、道徳心を育てます。
子どもが安心して過ごすことのできる環境において、自らの課題と生きる意味を知り、子どもも大人も自己の存在を喜びながら、豊かに成長しましょう。

園の方針

真宗大谷派の教えにもとづいた精神、協調性と報恩感謝の心を大切にした人間形成を目標にしています。ともだちや小さな生き物を大切に、美しい花にも感動できる心と夢をもった、生き生きとした、輝く子どもに育てていきます。

光寿山環境

耳納連山の一角、森林公園や高良山など雄大で素晴らしい自然に惠まれ、近くには小学校、中学校、久留米大学などがならぶ学園都市です。当園は、真宗大谷派永福寺の境内の中にあり、周囲はいろいろな樹木に囲まれ、子ども達は花や木、虫に触れながら自然を満喫すると共に、生命の大切さを学んでいます。園舎は、木の温もりにあふれ家庭的な雰囲気。自然の美しさに感動し、遊びの中で知性や感性の豊かな子どもに育つことを願っています。
園児一人ひとりを大切にし、園児と共に保護者も、保育者も、仏の子どもとして育てられています。


園長あいさつ

出産を経験し母になったことにより、子どもが何物にも代え難い尊い存在であると実感しました。
園児たち一人一人にあたたかい母親のまなざしを向けた教育・保育を実践いたします。
人間形成において最も大切である幼児期に、子どもを安心して預けられる園、我が子を通わせたくなる園、を目指しております。

また園の理念は、「共に生き、共に育ち合う保育」でございます。
子どもたちにたくさんのことを教え教えられ、保護者の皆様に気付かされ、子どもと家庭と園がお互いに育ち合う関係を大切にしています。
なにより子どもの成長を最優先にした教育・保育に努めてまいります。

学校法人光寿学園 幼保連携型認定こども園マーヤ 永福寺幼稚園・保育園

園長 山村由比

園長 山村由比

園のあゆみ

1946年(昭和21年)


永福寺本堂(当時は木造)の一室にて御井幼児園として幼児教育が始められました。「敗戦後の混乱と貧困の中で、園児たちの笑顔と明るい歌声に、むしろ、大人たちが励まされてきました」とは創設者故阿 闡教の言葉で、私たちの原点でもあります。教具は1台の古いオルガンだけだったそうです。

1956年(昭和31年)


(株)ブリヂストン(BS)の石橋社長より園舎の寄贈を受けました。

1987年(昭和62年)


幼児教育を始めて40周年の記念として園舎を新築しました。(永福寺や卒園児のご協力をいただきました)

1988年(昭和63年)


お寺の園としてスタートした本園も、より高い公共性を考え、福岡県の認可を受け、学校法人光寿学園永福寺幼稚園として新たな出発をしました。

2006年(平成18年)


2005年4月 東合川、野伏間線道路用地に係る新園舎立替工事がはじまり、2006年1月、外観は美しい近代的な鉄筋コンクリートづくり、内部は柔らかな木造づくりによる安全性と総合的機能を持った新園舎が完成しました。

2011年4月(平成23年)


久留米市の認可を受け、幼保連携型認定こども園マーヤ永福寺保育園を併設しました。
0歳(生後3ヶ月)~5歳(小学校就学前)までの子ども達の教育・保育を行い、小学校へのより円滑な接続をはかります。
併せて「食育」「預かり保育」を充実させ、保護者への子育て支援と地域社会との交流に努めます。

2015年4月(平成27年)


新制度施工により、学校法人光寿学園 幼保連携型認定こども園マーヤ 永福寺幼稚園・保育園となりました。

園の特色

当園では、「美しい物に感動し、感性豊かな心を持つ子」「健康で生き生きのびのびともだちと遊べる子」「思いやりを持ち、輝く命を大切にする子」の育成を目標としています。
真宗保育・食育・音楽リズム・イングリッシュレッスン・スポーツクラブなど特色ある保育内容で、様々な面から子ども達の心と体、思考力を育んでいきます。